HOME>オススメ情報>メンテナンスの難しさから薪ストーブの利用をためらっているのならもったいない

薪ストーブのメンテナンス方法

日常的には灰の掃除が必要です。オフシーズンには煙突のつまりや炉のひび割れ等がないかも含めて総点検しておくと安心です。

おすすめの薪ストーブの特徴TOP5

しっかり暖められる輻射式

本体から直接熱を発する輻射式は熱効率が最も高く、部屋を暖めるのに向いています。

大きめの薪が入るストーブ

小型のものでも暖は取れますが、部屋全体を暖めたいなら、よく燃える大きめの薪の入るストーブだと無駄が少なくなります。

インテリアの機能も果たす開放式

炎を直接見ることができる開放式は、熱効率が下がるものの、見た目の美しさで人気の高いタイプです。

調理器具としても使えるストーブ

上に鍋やフライパンを置いたり、グリルが付いていたりと、調理器具としても活躍する薪ストーブがあります。

部屋においても違和感のない高いデザイン性

使わないときに部屋に置いてあっても、雰囲気を壊すことのない高いデザイン性のものも多いです。

ガラスクリーナーやポリッシュ剤を活用する

薪ストーブ

薪ストーブのメンテナンスで、先ず大事なのはドアガラスの掃除です。美しい炎を享受するには、ドアガラスにこびりついたススやタールを取り除く必要があります。また、表面の汚れを除去することで、耐熱ガラスの透明度や耐久性を保つことができます。汚れが酷かったり除去しにくい場合は、ガラスクリーナーを用いるのが良いと言えます。ストーブ表面の汚れや錆には、ポリッシュ後に耐熱塗料を塗布するのがお勧めです。薪ストーブのメンテナンスには、専用のストーブポリッシュ剤が市販されています。それにより渋い光沢が蘇り、薪ストーブのブラック色が引き立つものです。ホウロウ等が欠けた場合は、補修用パテを使って直します。その後、本体と同じ色の補修液を塗れば元の姿になります。欠けたまま放置すると、錆が発生して本体が劣化します。

フロントドアやダンパーの汚れも除去する

薪ストーブ

薪ストーブのフロントドアやダンパーなどは、グラスファイバーで密閉性が確保されています。この部分は経年劣化しやすいので、耐用年数が近づいたら早めに交換するのがお勧めです。日頃のメンテナンスとしては、付着した汚れをこまめに除去することです。

煙突掃除は排煙効率を高める

部屋

薪ストーブにとって、煙突掃除は大事なメンテナンスの一つです。ススなどが煙突内部に付着すると、蓄積により排煙効率を低下させる恐れがあります。また、クレオソートなどが堆積すると、煙突火災の原因にもなります。

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